【社員インタビュー】仕事も育児も「完璧を目指さない」!ママさんリーダーが語る、等身大の両立リアルとチームの温かさ

目次

こんにちは!SCSKサービスリンクス採用担当のソヤマです。
「リーダー業務に興味はあるけれど、家庭との両立が不安…」と一歩踏み出せずにいませんか?

今回は、子育てをしながらチームのリーダーとして活躍しているママさん社員にインタビューを実施しました!日々の働き方や両立の工夫、職場環境のリアルな雰囲気まで、等身大の体験談をお届けします。

第1部:基本のお仕事について

まずは、現在の働き方や日々の業務内容について教えていただきました。

Q1. 現在の勤務形態を教えてください。

月曜~金曜 週5日

8:20-15:50 実働6.5H(週32.5H)

Q2. 現在担当しているお仕事の内容と、チーム内での役割を教えてください。

主に、お客様やクライアントからの電話対応に加え、メンバーからの質問受けや、対応した案件のチェックを担当しています。メンバーが安心して業務に取り組めるようサポートしながら、チーム全体の品質向上につながるよう心がけています。

Q3. リーダー職にチャレンジしてみようと思った「きっかけ」は何ですか?

SVからリーダーのお話をいただいたことがきっかけです。最初は自分に務まるか不安でしたが、SVに背中を押していただき、「挑戦してみよう」と決心しました。

Q4. 業務の中で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

メンバーから質問を受けた際は、答えだけでなく「なぜその対応になるのか」という理由も一緒に伝えることを心がけています。以前、新人の方から「理由まで教えてくれるので分かりやすいです」と言っていただき、自分が大切にしていることが伝わっていたことをとても嬉しく感じました。

Q5. 業務の中で、一番大変だと感じるのはどんな時ですか?

忙しい時でも明るく前向きな雰囲気を保ち、メンバーが相談しやすい環境を作ることです。どんな時でも安心して声をかけてもらえる存在でいられるよう心がけています。

Q6. 逆に、一番楽しいと感じる(やりがいを感じる)のはどんな時ですか?

リーダーになってから、これまであまり話す機会がなかったメンバーとも会話をするようになり、信頼関係を築いていけることにやりがいと楽しさを感じています。

第2部:リーダー職のリアルと「両立」のヒント

子育てと仕事の両立における不安や、乗り越えるための「マイルール」に迫ります。

Q7. リーダーになる前、一番不安だったことは何ですか?また、実際にリーダーになってみてその不安はどう変わりましたか?

一番不安だったのは、子どもが7歳と2歳で、特に下の子がまだ小さく体調を崩しやすい時期だったため、急なお休みで周りに迷惑をかけてしまうのではないかということでした。実際にリーダーになってみると、子どもの体調不良で急なお休みをいただくこともありましたが、上司やチームのみなさんが温かくサポートしてくださり、安心して仕事と育児を両立することができています。

Q8. 仕事と私生活を両立するために、「これだけは意識している!」というマイルールや工夫はありますか?

仕事中は仕事に集中し、家では子どもとの時間を大切にするなど、気持ちを切り替えることを意識しています。また、家庭では「完璧を目指さない」と決め、頼れるところは頼りながら、仕事も育児もいい意味で頑張りすぎないことを大切にしています。

Q9. 子育てとの両立において、周囲のメンバーや上司から言われて「嬉しかった言葉」や「助かったサポート(エピソード)」があれば教えてください。

子どもの体調不良で急なお休みをいただいた際には、メンバーが代わりに対応してくださったり、「仕方ないことだから気にしないで!」と声をかけてくださったりしました。誰一人嫌な顔をせず支えてくださるので、とても心強いです。

第3部:カジュアル質問!プライベート&オフの過ごし方

仕事モードの裏側や、日々のリフレッシュ方法についても聞いてみました!

Q10. 「今日は特に頑張った!」という日、自分への『プチご褒美』は何ですか?

普段は夜は我慢しているアイスを食べることです。また、気になっていた美容アイテムを購入したり、休日には子どもたちとお出かけをして少し贅沢な外食を楽しんだりして、リフレッシュしています。

Q11. お仕事モードとママモード、気持ちを切り替えるための「ルーティン」や「スイッチ」はありますか?

子どもたちのお迎えのタイミングです。子どもたちの顔を見ると仕事の疲れが一気に吹き飛び、自然と気持ちが切り替わります。家に帰ると家事や育児が待っていますが、仕事とはまた違う気持ちでスイッチを入れ直しています。

Q12. 普段リーダーとして質問受けやお客様対応をしているからこそ、プライベートでついついやってしまう「職業病」はありますか?

お店の予約などで電話をする時は、つい相手が聞き取りやすいように話してしまいます。特に電話番号は、区切り方や話すスピードまで意識して伝えてしまうので、「職業病だな」と感じます。

Q13. ズバリ、「私の手抜き(時短)テクニック」を教えてください!

平日のご飯作りは、ホットクック(電気圧力鍋)を愛用しています。材料を入れてスイッチを押せば、その間に子どもたちとお風呂に入ることができ、お風呂から出る頃にはおいしいご飯が完成しています。無水調理もできるので、手軽に栄養たっぷりの食事を作ることができお気に入りです。

第4部:未来の仲間へメッセージ

Q14. 最後に、「リーダー業務には興味があるけれど、家庭との両立が不安で一歩踏み出せない」というママさんに向けて、背中を押すメッセージをお願いします!

私も最初は「自分にできるかな」と不安でした。特に子育てとの両立に悩みましたが、周りのサポートのおかげで安心して挑戦することができました。完璧じゃなくても大丈夫です。少しでもやってみたいという気持ちがあれば、ぜひ一歩踏み出してみてください!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

周囲の温かいサポートがある環境だからこそ、「完璧を目指さず」に自分らしく挑戦できる文化がここにはあります。

「少しでもやってみたい」という気持ちを、私たちは全力で応援します!皆様からのご応募を心よりお待ちしております。


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👥 著者セクション

この記事の著者
SCSKサービスリンクス株式会社
採用マーケティング・ブランディング担当

自己紹介文
派遣業界での採用コーディネーターとして約10年間にわたり、数多くの求職者の皆様のキャリア支援や現場の悩み相談に寄り添ってきました。2024年にSCSKサービスリンクスへ再入社し、現在は「誰もが1人にならず、笑顔で安心して働ける職場」を全国の拠点へ広げる採用マーケティング・ブランディングを担当しています。
コールセンターのお仕事に対する不安を少しでも和らげ、働きやすい工夫と職場に満ちる人の温もりの両方を大切にしながら、働く人が自分らしく輝ける環境を整えています。